毎年、全国の医療福祉生協ではWHO4.7世界健康デーに合わせて、組合員・職員が地域で健康チェックや保健予防活動を実施しています。このとりくみを通して健康への関心を高め、休養や快適な睡眠をはじめとした健康的な生活習慣の改善を呼びかけています。また、健康チェックをきっかけに対話を広げ、地域とのつながりづくりをすすめています。
全国の医療福祉生協では、世界健康デーに合わせて、「まちかど健康チェック」などの健康チェックや保健予防活動に積極的にとりくみました。2026年は、IYC2025で築いてきた他団体とのつながりを活かし、WHO4.7世界健康デー期間中に、他団体と協同した「まちかど健康チェック」などを実施しました。
全国15生協からとりくみ報告が寄せられ、157会場で延べ3,632人が健康チェックを受けました。特徴的なとりくみとして、事業所のほか、コープやイオンなどの店舗や商業施設、駅前、図書館、温泉施設、公園など、さまざまな地域の場で健康チェックがおこなわれました。



イオンモール鶴見緑地にて健康チェック
(医療福祉生協おおさか)

福島市アクティブシニアセンター・アオウゼにて健康チェック
(福島医療生協)


名古屋市内の図書館にて健康チェック
(北医療生協)


コープ林田店にて「すこしおでちょこっと けんこうカフェ」を開催
(津山医療生協)
【WHO4.7世界健康デーとは】
WHO4.7世界健康デー※ は、世界保健機関(World Health Organization:WHO)が設立された1948年4月7日を記念して制定されたものです。毎年、世界的に影響を及ぼしている保健課題の1つに焦点をあてたグローバルなキャンペーンが展開されます。2026年のテーマは” Together for health. Stand with science” (科学に基づき、みんなで健康に)です。
※日本WHO協会では、2025年から「世界健康デー」の名称を使用し、市民一人ひとりが健康について考え、行動する日として呼びかけています。







