ケニア協同組合同盟から11名が来日し、医療生協さいたま生活協同組合を視察しました

講義会場となった医療生協さいたま ふれあい会館で記念撮影

 2018年11月6日にケニア協同組合同盟が、医療生協さいたま生活協同組合を視察しました。JCA(日本協同組合連携機構)のコーディネートにより、ケニア国内の信用組合や農業協同組合関係者、県議会議員の計11名が来日しました。
 埼玉協同病院の「健康らいぶらり(外来患者の電子カルテ閲覧スペース)」では、患者の知る権利や学ぶ権利を保障するとりくみについて紹介しました。
 介護老人保健施設みぬまでは、患者・利用者の思いや住み慣れた地域で暮らし続けることを大切にした、介護サービスを提供していることが紹介されました。
 参加者からは、自国の協同組合が発展する可能性を実感したとの感想がありました。

握力チェックを体験する参加者


組合員から折鶴をプレゼントしました


班会での健康づくりの活動を、楽しみながら体験しました