2026ピースアクションinヒロシマ

2026年8月4日から5日にかけて、「2026ピースアクションinヒロシマ」(広島県生協連・日本生協連共催)が開催され、オンライン参加を含め全国から延べ2,700人が参加しました。

会員生協から広島中央保健生協、広島医療生協、福山医療生協がブースを出展し、折り鶴体験や健康チェック(握力・足趾力・血圧測定)、戦争をテーマにしたAI紙芝居、憲法Tシャツの展示などを行い、平和への思いを発信しました。また、医療福祉生協連としても、握力チェックや職員から寄せられた平和へのメッセージ、NPT報告、鳥取医療生協の平和宣言の展示を行いました。

医療福祉生協は、健康になれるまちづくりをめざしています。その土台となるのが、一人ひとりのいのちと健康、くらしを守る平和な社会です。これからも平和の大切さを共有しながら、健康になれるまちづくりをすすめていきます。

安田女子大学・安田女子高校の書道パフォーマンス

UNDP(国連開発計画)国内親善大使・紺野美沙子さんによる朗読
「星は見ている~原爆でわが子を亡くした父母らの手記より~

広島中央保健生協 出展ブース

医療福祉生協連 出展ブース