地域まるごと健康づくり ~健康チャレンジ編~

 医療福祉生協は、組合員がめざす健康習慣として「8つの生活習慣」と「2つの健康指標」を定め、健康習慣の具体的実践として禁煙や運動などを一定期間実施する「健康チャレンジ」にとりくんでいます。
会員生協のとりくみをご紹介します。

岡山県生協連

ヘルスチャレンジにとりくむ様子
(写真提供:倉敷医療生協)

岡山県生協連の健康チャレンジ(ヘルスチャレンジ)では、11のコースがあり10~12月の間で大人は60日間、子どもは30日間健康づくりにとりくみます。岡山県をはじめ、15市10町、4教育委員会と山陽新聞社から後援を受け開催しています。
2018年度は13,286名の方がチャレンジし、特に多くの小学生にご参加いただきました。
とりくんだ参加者からは、「毎朝6:30からラジオ体操にチャレンジしました。続ける事は大変でしたが、生活のリズムが整い達成感があります」「あいうべ体操で風邪もひかず、半袖で過ごせたのが良かったです」といった声が寄せられました。

<情報提供:岡山医療生協>

<チャレンジコース一覧>
①つづけよう すこしお生活
②野菜たっぷり 1日350g以上
③ちょい足し運動
④健康維持にウォーキング
⑤しっかり睡眠早寝早起き
⑥好きなことでストレス解消
⑦インフルエンザ予防にあいうべ体操
⑧健康はお口から きっちり歯みがき
⑨お酒は上手に
⑩きっぱり禁煙
⑪これがわたしの健康法