第11回健康づくり学会を開催しました

医療福祉生協連は、3月5日(月)~6日(火)大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)にて「第11回健康づくり学会」を開催し、63生協から422人(実行委員・事務局含む)が参加しました。「いのちの章典・健康づくりの実践でいのち輝く社会をめざす~みんなつながれ、こころもからだも健康に!~」をテーマに、42生協から118演題の発表があり、全国のさまざまなとりくみを交流しました。

全体会の様子

 

学習講演では、3人の講師をお迎えし、健康づくりについて学びを深めました。

「塩との上手な付き合い方~根拠に基づく栄養学~」
東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学 佐々木敏教授

「腰痛予防の話 介護や看護で腰痛にならないために」
滋賀医科大学社会医学講座 衛生学 垰田和史准教授

「『食べる力』誤嚥性肺炎は食べながら治す」
医療ジャーナリスト 塩田芳享 氏

 

分科会では、9つのテーマに分かれてとりくみ交流を行いました。

すこしお生活※の分科会では、料理研究家のあまこようこ氏
の減塩調理の実演で、五感ですこしおを学びました

できあがったすこしお中華料理を
試食しました