韓国iCOOPから協同組合研究者が来日され、東京保健生活協同組合を視察しました

韓国のiCOOP協同組合研究所から研究者が来日され、
東京保健生活協同組合を視察しました

2018年2月5日(月)~6日(火)、韓国のiCOOP協同組合研究者2名が来日し、東京保健生協の事業所を視察しました。
視察の目的は、地域住民に即した医療・介護事業と、組合員活動を視察することで、地域で協同組合が行う実践の意義を学ぶことです。
 視察では東京健生病院や介護施設の見学を行いました。また、地域での歯科医療の実践を通じて、高齢社会における地域での歯科医療実践や予防歯科の重要性について学びました。

東京健生病院を見学する様子

介護老人保健施設を見学し、利用者が土や植物に
ふれられる園芸の説明をしている様子

来日された研究者からは、「医療・介護サービスの提供だけではなく、地域での自主的な健康づくり活動の組織化により、地域での健康な暮らしの継続を支えている。また、人々の生活を見る視点が事業にも活かされていると感じた。」という感想や、「人権という根本的な部分を大切にしていると感じた。地域でのくらしを支える医療介護の実践ができることが、協同組合の優位性である。」という声が聞かれました。