マレーシア協同組合連合中央会(ANGKASA)が来日され、東京ほくと医療生協を視察しました

マレーシア協同組合連合中央会(ANGKASA)が東京ほくと医療生協を視察しました

12月13日(水)マレーシア協同組合中央会の役員9名が来日され、東京ほくと医療生協の王子生協病院と組合員の支部活動を視察しました。

豊島4丁目支部食事づくり班会「ほのぼの会」
訪問の様子

東京ほくと医療生協会議室でのレクチャーミーティング

視察団からは、「高齢者が自主的に社会とつながり、健康維持に努めている姿が印象的だった」「協同組合が医療機関を持つ意義を感じた」「地域に根付いた医療福祉生協の活動を実感した」という感想が聞かれました。半日の視察でしたが積極的な質問があり、日本の医療・介護事業や地域住民による自主的な予防活動のとりくみについて交流を深めることができました。

王子生協病院の前で集合写真