口腔リハビリテーション研修会

「おいしく長生きのまちづくり」をめざし口腔リハビリテーション研修会を開催しました

医療福祉生協連は2017年10月28日~29日、中野サンプラザ(東京都)にて、23生協71名の参加で口腔リハビリテーション研修会を開催しました。この研修会は、食べられる口づくりのために口腔リハビリテーションのあり方を学び、病棟や介護、リハビリテーションの現場で「口から食べる」を多職種連携で実現するために必要なことを学ぶ機会となっています。
医療法人羅寿久会浅木病院の三好正堂会長より 「口から食べるためのリハビリテーション まずは起立-着席運動から」をテーマにご講演をいただき、早期にリハビリを開始することの重要性や健側の強化が麻痺側の回復につながること、その際に起立-着席運動が有効的であることを実践を通して学びました。
にしだわたる糖尿病内科の西田亙院長より 「『人は口から若返る』内科医の観点から捉える アンチエイジングとしての歯科医療」をテーマに、ご講演をいただきました。糖尿病専門医の視点から歯科について語っていただき、日本糖尿病学会が歯周治療の有効性を認め推奨したことなどが紹介されました。

医療法人羅寿久会 浅木病院 三好正堂会長

にしだわたる糖尿病内科 西田亙院長