韓国医療社会福祉的協同組合が来日され、尼崎医療生協を視察しました

韓国医療社会福祉的協同組合が来日され、尼崎医療生協を視察しました

8月31日(木)韓国医療福祉社会的協同組合が来日され、尼崎医療生協の事業活動と組合員員活動を視察しました。たまり場の見学や医療機関でのボランティア活動の視察を通じて、医療・介護事業と組合員活動との連携や、医療福祉生協の地域に根ざしたとりくみを実感しました。

韓国からは、「医療のことしか考えてこなかったが、視察を通して介護事業との連携が大切であると実感した」とう感想や、現在、韓国で協同組合の設立準備中である医師から「組合員と事業のかかわりを視察でき参考となった。組合員とのつながりを大切にした事業を構築していきたい」という声が聞かれました。

医療福祉生協連は引き続き、医療福祉生協の組合員参加型の医療・介護サービスを通じて、世界の保健医療協同組合と交流をしていきます。