熊本で健康チェックサポーターが続々誕生しています

健康チェックサポーター養成講座を開催しています

九州・沖縄地域の医療福祉生協は、2016年4月に発生した熊本地震の支援活動の際に、仮設住宅やコープ店舗で血圧などの健康チェックを生協くまもとと協同してとりくみました。そのことをきっかけにして、2016年12月から生協くまもとの「コープサポーター(組合員・職員)」を対象に、健康チェックサポーターを養成しています。

これまで2回の養成講座で63名の健康チェックサポーターが誕生し、被災者の日常的な健康面のサポートと保健予防の自主的なとりくみが始まっています。
協同組合同士の連携で、健康づくりの〝わ″をひろげています。医療福祉生協は引き続きくらしの復興支援を行っていきます。

看護師から血圧の測り方を学ぶ参加者

尿チェックは自己チェックシートと
照らし合わせて判断します

※健康チェックは、血圧や尿・塩分のチェックを基礎として、自分自身の健康状態を知るために行うチェックのことです。