看護3年次研修会へ秋山正子氏をお呼びしました

看護3年次研修会で秋山正子氏をお呼びしました

医療福祉生協連は、7月3日~5日、広島国際会議場において、看護3年次研修会を開催しました。
全国から76名の参加があり、「健康をつくる 平和をつくる いのち輝く社会をつくる」理念について学びを深めました。医療・介護・福祉に携わる看護師として、平和を学ぶことで人権や民主主義について考える機会となりました。
(株)ケアーズ 白十字訪問看護ステーション 統括所長、暮らしの保健室(地域の方々の暮らしや健康、医療、介護のご相談を受けている)の秋山正子室長より「地域でつながる力を育む看護を」をテーマに、在宅分野でのとりくみを通して、在宅看護の魅力を語っていただきました。患者・利用者の個別性を捉えて本人・家族の思いを尊重していくのか、講師の実践から学びました。

暮らしの保健室 秋山正子室長
暮らしの保健室 秋山正子室長

原爆ドーム前でガイドの説明を受ける参加者
原爆ドーム前でガイドの説明を受ける参加者

平和記念資料館の見学と碑めぐり(袋町小学校資料館)では、ガイドの説明を聞きながら学びを深めました。参加者からは「資料館へ行くまでは原爆は昔話と思っていたが、現在も世界中に核兵器が存在し、ニュースで北朝鮮の核やミサイル発射について報道されている。もう二度と戦争が起こらないように活動に参加していきたい。」との感想がありました。