禁煙デーのとりくみ

全国の医療福祉生協は、WHO5.31世界禁煙デーにとりくんでいます

医療福祉生協は禁煙の推進と啓発を目的とし、禁煙週間である5月31日から6月6日の期間を中心に街頭での呼びかけや健康チェックなどを実施します。

●岡山医療生協は、岡山市の後援を受けて世界禁煙デーをとりくみました。
5月31日(水)クレド岡山ふれあい広場(岡山市)にて、肺年齢や一酸化炭素濃度検査と、「1年間禁煙して 旅にでよう!!」のシール投票を行いました。
肺年齢や一酸化炭素濃度検査では32人が実施し、西日本放送から取材に来られニュースで放映されました。
 「1年間禁煙して、旅に出よう!あなたはどこに出かけますか?」と題して行ったシール投票は、70人を超える参加がありました。選択肢はゆったり日本一周ツアーやニューカレドニア、ディズニーランド、バリの4つです。

西日本放送の記者が肺年齢チェックを取材している様子

「1年間禁煙して旅に出よう!!」パネル

●香川医療生協は「世界禁煙デー 香川フォーラム2017」へ協力団体として参加しました。
5月27日(土)、香川県社会福祉総合センターにて「世界禁煙デー香川フォーラム2017(主催:タバコの害から健康を守る会)」が開催されました。香川医療生協は、香川県内で禁煙運動にとりくむ様々な団体(共催:香川県、高松市、香川県医師会、高松市医師会)とともに、協力団体としてこのフォーラムに向けて力を合わせました。フォーラムは第1部「スモークフリーコンサート」、第2部「よしもと住みます芸人コント」、そして特別講演として熊本市民病院 主席診療部長の橋本洋一郎先生の「復興には、まず健康」と進行し、大いに楽しみ、笑い、禁煙について学べた2時間半でした。来年は、香川で禁煙学会が開催されます。