医療福祉生協におけるWHO5.31世界禁煙デーのとりくみ

「医療福祉生協は、WHO5.31世界禁煙デーにとりくんでいます」

【2017年も医療福祉生協はWHO5.31世界禁煙デーにとりくみます】
毎年、全国の医療福祉生協では世界禁煙デーに合わせて、禁煙の推進と啓発を目的とした街頭での呼びかけや健康チェックなどを実施しています。
医療福祉生協連では未成年者を対象に世界禁煙デーポスターコンクールを実施し、小中学校などで生徒がポスター作成を通じて禁煙を啓発する活動を広げています。応募作品の中から最優秀作品を選定し、そのデザインを禁煙キャンペーンのポスターとして採用しています。作成したポスターを全国の医療福祉生協に配布し、禁煙の啓発活動等に活用しています。
2016年は全国から334作品の応募がありました。ポスターコンクールは厚生労働省と文部科学省の後援を得ています。
2017年も医療福祉生協は禁煙の推進と啓発を目的とし、禁煙週間である5月31日から6月6日の期間を中心に街頭での呼びかけや健康チェックなどを実施します。

医療福祉生協連 世界禁煙デーポスター
(ポスターコンクールのデザインを基に作成)

 

【WHO5.31世界禁煙デーとは】

「WHO5.3世界禁煙デ-」は、WHO(世界保健機関)が喫煙者に対しては喫煙を控えるよう呼びかけるとともに各国の政府・自治体・諸機関・個人に対しては喫煙と健康問題についての認識を深め、適切な対策の実践を求める日です。また、厚生労働省は5月31日の世界禁煙デーから始まる1週間を「禁煙週間」(5月31日~6月6日)と定めて、普及啓発を行っています。

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580