「2016年度医療福祉生協のQI研修会」報告

「医療福祉生協のQI研修会」を開催しました

医療福祉生協連は2017年1月17日、東京都(エムワイ貸会議室御茶ノ水)にて、医療福祉生協のQI研修会を開催しました。
研修会の目的は、「①医療・介護の質指標(QI=Quality Indicator)を活用した質改善の意義と政策動向を学び、自生協事業所でとりくみを進めるための契機とする②指標の数値の収集方法や収集結果の検討・活用の具体的な事例を共有し実践的なヒントを得ること」です。
参加者からは「QIのとりくみは『医療福祉生協のいのちの章典』の実践であるということを改めて学び直すことができた」「患者経験(PX)を指標として評価することで、患者の意識や自発性を生むことにつながることが分かった」など、医療・介護の質を高めるとりくみを、患者や組合員とともにすすめていくことが、継続した効果をあげるうえで重要であることを学びました。

京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野
医療政策学修士 青木拓也 氏

高嶺委員長の基調報告に耳を傾ける参加者

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部(担当:高尾)  電話:03-4334-1580