「医療福祉生協 2016年度健康づくり活動交流集会 ~おいしく長生きのまちづくりをめざして~」報告

医療福祉生協連「2016年度健康づくり活動交流集会
~おいしく長生きのまちづくりをめざして~」を開催しました

医療福祉生協連は2017年2月18日~19日、大阪アカデミアにて、56生協172名の参加で表記の集会を開催しました。
この集会の目的は、「①全国の健康づくり活動を共有し、健康づくり活動を促進する②健康づくりの今後の課題やとりくみについて確認し、その内容を交流する③「口から食べる」ことの重要性を学び、歯や口の健康づくりを実践するために医科・歯科・看護・介護の連携のあり様を探ること」です。
学習講演では、岡山医療生活協同組合副理事長・岡山協立病院院長 髙橋 淳氏(医療福祉生協連理事)より、「いきいき組合員活動で地域まるごと健康づくり」をテーマに学び、首都大学東京名誉教授 星 旦二氏を講師に迎え、「なぜ『かかりつけ歯科医師』がいると健康長寿なのか」をテーマに学びを深めました。
参加者からは、「健康は社会的・経済的要因が大きく関わっていて、認知症予防も含め、健康で過ごすためには社会参加、運動や助け合い活動などが重要であること、口の健康が全身の健康に影響すること、そのためにかかりつけ歯科医を持つことが重要だとわかった」「他生協のとりくみがこれから自生協で実践するにあたり参考になる報告を聞くことが出来た」という感想が寄せられ、全国の健康づくりのとりくみ交流や、健康づくり活動を促進する機会となりました。

学習講演①
岡山協立病院院長
髙橋 淳氏

学習講演②
首都大学東京・名誉教授
星 旦二氏

全体会の様子

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部(担当:松村)  電話:03-4334-1580