「医療福祉生協 2016年度組合員活動責任者会議」報告

医療福祉生協連「2016年度組合員活動責任者会議」報告

医療福祉生協連は、2月16日~17日、ホテルベルクラシック東京において、58生協75名の参加で表記の会議を開催しました。
この会議の目的は、「(1)2016年度の組合員活動の到達と教訓を共有すること、(2)組合員活動のとりくみを交流することで2017年度に向けた方針と重点課題のヒントをつかむこと、(3)『医療福祉生協の地域包括ケア』をすすめる上で求められる組合員活動を考えること」です。
学習講演では東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学教授の佐々木敏氏を講師に迎え「栄養データに基づく地域の健康活動づくりの推進」をテーマに講演が行われ、学習を深めました。
参加者からは「さまざまなとりくみを学び大変参考になった。今すぐ自生協のとりくみに取り入れ改善したいと思うものがあり勉強になった」「組合員活動担当者の業務・役割を整理し、地域を支える支部をどう作っていくか、どうコーディネートしていくかが今後の大きな課題と感じた」などの感想が寄せられました。

▲東京大学大学院医学系研究科
社会予防疫学 教授 佐々木敏氏

▲全体会の様子

◇基調報告:「2016年度の組合員活動のふりかえりと、2017年度の重点課題」
       医療福祉生協連 田辺修 組合員活動委員長
◇学習講演:「栄養データに基づく地域の健康活動づくりの推進」
       東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学 教授 佐々木敏氏
◇会員生協報告:3生協より
①「練馬協議会での支部活動の発展と学園通り支部での組合員増やしの活動」 東京保健生協
②「11年目の健康チャレンジから新班、休眠班再開で支部が元気に」松江保健生協
③「弘前市まちづくり1%システム事業の活用による介護予防教室
  わとなの生き活きサークル」津軽保健生協 

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部(担当:佐々木)  電話:03-4334-1580