地域組合員と職員組合員が一緒になって、相談する・考える・分かち合う

comcomは医療福祉生協の情報誌(毎月20日発行、定価410円)です。

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comcom月号が発刊されました

【comcom 2017年2月号の表紙】
カミッラちゃんの「だったらいいな」
絵本作家 壁谷芙扶(かべや・ふよう)

■特集
つながりを育む居場所

 

【インタビュー】
●重江良樹 
映画「さとにきたらええやん」監督

 

【リポート】
NPO法人 ゆめ・まち・ねっと

 

 

 

■協同のある風景

「地域組合員と職員組合員が一緒になって、相談する・考える・分かち合う」

広島医療生協
2015年春、協同診療所の休診を組合員に説明する会場には緊迫した空気が流れていました。所長が高齢となり、これ以上の診療継続は困難と判断し、組合員向けに開いた説明会です。

50年の重み
「ここは広島医療生協発祥の地。診療所を閉じるとは一体どういうことじゃ!」 数年にわたり後継医師を配置することに努力をしてきましたが、最終的に休診しかないという判断に至りました。休診となっていますが、所長が見つかる見通しがたっていないため実質的には診療所の廃止を意味します。説明会は何度もおこなわれ、組合員からは「所長が難しいことは分かった…、それでも何とかならんのんか」「しょうがない気持ち半分、やりきれん気持ち半分」など、たくさんの気持ちが語られました。

続きはcomcom2月号をご覧ください!