「協同組合の思想と実践」がユネスコ無形文化遺産へ登録されました。

「協同組合の思想と実践」がユネスコ無形文化遺産へ登録されました

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は2016年11月30日、「協同組合において共通の利益を形にするという思想と実践」のユネスコ無形文化遺産への登録を決定しました。

医療福祉生協連は、医療・福祉事業を行う協同組合です。

決定にあたってユネスコは、協同組合を「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織であり、雇用の創出や高齢者支援から都市の活性化や再生可能エネルギープロジェクトまで、さまざまな社会的な問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」としています。

医療福祉生協連は、今回の登録を喜びを持って受け止めるとともに、今後も世界の協同組合の仲間と連帯しながら、日本において協同組合の思想と実践をさらに発展させ、よりよい社会づくりに貢献してまいります。

日本協同組合連絡協議会(JJC)のプレスリリース