「医療福祉生協 2016年度介護責任者会議」報告

医療福祉生協連「2016年度介護責任者会議(生協福祉事業・戦略セミナー)」
を開催しました

医療福祉生協連は2016年12月9日~10日、コーププラザ・林野会館にて、45生協61名の参加で表記の会議を開催しました。
この会議の目的は、「①2016年度上半期医療福祉生協の介護活動の到達点を確認する。②地域包括ケアグランドデザインとの関わりで介護事業をとらえ、次年度方針づくりに活かす。③2018年診療報酬・介護報酬同時改定にむけた戦略を考える。④全国の医療福祉生協・購買生協の介護事業を交流する。」です。
参加された方からは、「地域包括ケアの具体化のため、行政と手をつなぎ、連携していかなければ地域のニーズに対応できないことがわかった」「これまで病院勤務だったが、新病院の建設の議論がはじまり、地域をどうしていくのか、そのために病院をどうするのかを考えざるを得なくなった。地域の人の暮らしをささえていくために、医療、介護、組合員活動などをいかに結びつけてやっていくのかが大事であることがわかった」など、2017年度の医療福祉生協の介護部門のすすむべき方向を再確認する機会となりました。

 ▲生協福祉事業・戦略セミナーの様子

▲生協福祉事業・戦略セミナーの様子

▲介護責任者会議の様子

▲介護責任者会議の様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部(担当:高尾)  電話:03-4334-1580