「第19回APHCO理事会に参加しました」報告

「第19回APHCO理事会に参加しました」

2016年11月13日、ネパールの首都カトマンズにて、第19回APHCO(アジア太平洋地域保健協同組合協議会)理事会が開催されました。医療福祉生協連から、藤原高明代表理事会長理事・APHCO会長(以下、藤原会長)と髙橋淳理事(以下、髙橋理事)が参加しました。
藤原高明会長が開会挨拶を行い、フェクト・ネパール(phect-NEPAL)へ、2016年4月の熊本地震被災者への義援金のお礼を伝えるとともに、理事会開催について感謝の意を表しました。
今回の理事会は、2015年度から2017年度の活動計画に即した活動状況の報告、各国からの活動報告、会計報告(2015年9月から2016年8月まで)、次回総会・理事会の開催場所・日時の承認などの議論を行いました。議案はすべて全員一致で承認されました。

▲APHCO理事会メンバー  左から3番目が藤原会長、5番目が髙橋理事

▲APHCO理事会メンバー 
左から3番目が藤原会長、5番目が髙橋理事

APHCO理事会翌日の2016年11月14日(月)に、ネパール大地震の被災地のひとつ、首都カトマンズのダルバール広場にある旧王宮、ハヌマン・ドーカ宮殿を視察しました。
その後、フェクト・ネパールのカトマンズモデル病院看護学校、医科大学と教育研究病院として申請中のキルティプル病院を訪問しました。