「大阪南部4生協合併調印式」報告

「『大阪みなみ医療福祉生協』誕生へ~大阪南部4生協が合併に調印~」
2017年4月1日の合併をめざして協議をすすめてきた堺医療生活協同組合(大阪府堺市、石谷花子理事長)、北野田医療生活協同組合(同、苅谷幹雄理事長)、羽曳野医療生活協同組合(大阪府羽曳野市、武良寿郎理事長)、阪南医療生活協同組合(大阪府岸和田市、黒石光男理事長)の4生協は、2016年11月12日(土)みみはらホール(耳原総合病院、大阪府堺市)にて、合併調印式を行いました。新たに誕生する生協の定款区域は大阪市を含む16市4町で、大阪府の面積の48%、人口の26%を占めることになります。北野田医療生協を存続生協とし、新しい名称を「大阪みなみ医療福祉生活協同組合」とすることが発表されました。

▲調印の様子

▲調印の様子

▲4生協の理事長が熱い握手をかわしました

▲4生協の理事長が熱い握手をかわしました

調印式には4生協の組合員・役職員124人が参加。大阪府生協連、医療福祉生協連、大阪民医連、社会医療法人同仁会の代表が来賓としてあいさつし、立命館大学リム・ボン教授が記念講演を行いました。医療福祉生協連からは野本常務理事が参加し藤原代表理事・会長理事の祝辞を代読しました。