「2016年度 医療福祉生協連 新入職員基礎研修会」報告

「2016年度 医療福祉生協連 新入職員基礎研修会」報告

 医療福祉生協連(新宿区百人町、藤原高明代表理事会長理事)は、7月13日~14日の両日、都内において、「新入職員生協基礎研修会」を開催しました。28生協から、歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、介護福祉士などさまざまな職種の新入職員55名が参加しました。
 医療・介護をめぐる社会の動向、組織理念や中長期的な課題について講義とワークショップで学習しました。また医療福祉生協の組合員と交流し、健康づくりやくらしの助け合いなどの組合員が地域で行っている活動内容を知り、新入職員に対する期待などを聞き、参加者全員で交流しました。
 参加者からは「誰もが健康に生活できるよう、地域のニーズにあわせた事業を行うことが大切だと感じた」「組合員が地域のために活動できる素晴らしさを感じた。組合員の声に耳を傾けていきたい」「これからの医療福祉生協をより良い組織にしていくモチベーションが得られた」などの感想が寄せられました。

学習講演:松本常務理事

学習講演:松本常務理事

ワークショップの様子

ワークショップの様子

組合員との交流セッションの様子

組合員との交流セッションの様子

<新入職員生協基礎研修会の概要>
【第一日目:7月13日(水) 13時~17時
◇学習講演「医療福祉生協の新入職員に期待すること」  医療福祉生協連 松本 弘道常務理事
◇ワークショップ:医療福祉生協の歴史・協同組合原則とは?全国の医療福祉生協の活動などのテーマで、グループディスカッションをしました。

【第二日目:7月14日(木) 9時~12時】
◇交流セッション ~組合員と話そう~
東京保健生協、東京ほくと医療生協、東京西部保健生協の組合員9名から、組合員活動の具体的な内容や新入職員への期待などを話していただいたあと、みんなで交流しました。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部(担当:中島) 電話:03-4334-1580