総会方針学習会「こども食堂・学習支援を通じて考えるまちづくり」報告

総会方針学習会「こども食堂・学習支援を通じて考えるまちづくり」報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原 高明代表理事会長理事)は、2016年6月7日、ホテルイースト21東京(江東区)において、「医療福祉生協連第6回通常総会」に先立ち、「こども食堂・学習支援を通じて考えるまちづくり」について学び、方針の豊富化・具体化をはかるため、63生協・183名(含む理事・監事、事務局等)の参加で標記の学習会を開催しました。
image001
総会方針学習会 「こども食堂・学習支援を通じて考えるまちづくり」
◇学習講演(1): 「ひとりの『困った』からはじめるこども支援~子ども食堂・学習支援を通じて
考えるまちづくり」
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長 栗林 知絵子氏
※子どもの貧困・WAKUWAKUネットワークでできること・こども食堂・学習支援活動・ネットワークでつながる(コミュニティエンパワメント)・「地域を変える、子供が変わる、未来を変える」
◇学習講演(2): 「フードバンクの実践から見える子どもの貧困と行政との連携」
NPO法人フードバンク山梨 ・全国フードバンク推進協議会理事長 米山 けい子氏
※フードバンクとは?・フードバンク山梨のとりくみ・アメリカのフードバンク・食のセーフティネット事業~「山梨モデル」・子どもの貧困・フードバンクこども支援プロジェクト・全国フードバンク推進協議会・利用者の声
◇鼎談:テーマ「こども食堂・学習支援を通じて考えるまちづくり」
鼎談者:栗林 知絵子氏・米山 けい子氏・藤原 高明代表理事会長理事

image002

▲栗林 知絵子氏  

image003

▲米山 けい子氏

image004
<取材・問合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部(担当:江本)  電話:03‐4334‐1580