2015年度「医療福祉生協のいのちの章典実践交流集会(東)」報告

2015年度「医療福祉生協のいのちの章典」実践交流集会(東会場)報告
~もちより・語って・ときめいて!医療福祉生協の魅力を再発見しよう!~

 医療福祉生協連(新宿区百人町、藤原高明代表理事・会長理事)は、2016年2月25日、横浜市内のホテルパシフィコ横浜(西区)において、総合的な医療福祉生協活動の交流の場として標記の集会を開催しました。この集会は、「もちより・語って・ときめいて!医療福祉生協の魅力を再発見しよう!」をテーマに、東西2ヵ所で開催します。今回の東会場には、39医療生協275名(講師・委員・事務局を含む)を超える参加がありました。この集会は(1)全国 の事業所や地域で日常的に行われている医療福祉生協の各分野の多彩な活動を「いのちの章典」にてらして分析し、交流すること、(2)毎年開催している「健康づくり活動交流集会」と「まちづくり活動交流集会」を統合し、総合的な生協活動の交流を目的に開催したものです。
当日は、基調報告、会員生協からの実践報告、久保井 摂弁護士の講演の後、10分散会に分かれ91の演題の報告を行い、それぞれ会場で意見交流をしました。
同「実践交流集会(西会場)」は3月1日・新大阪丸ビル別館(大阪市東淀川区)において開催します。

▲基調報告:松本弘道常務理事

▲基調報告:松本弘道常務理事

▲約300名が参加した会場の様子

▲約300名が参加した会場の様子

<交流集会の概要 2月25日(木) 10時~16時 司会:田中 敬子組合員活動委員>
◇基調報告:「いのちの章典の実践を交流し確信をもって浸透させましょう!」
医療福祉生協連 松本 弘道常務理事
◇会員生協からの各分野の実践報告:4つの医療福祉生協から報告いただきました
■「塩分チェックコンテスト4年間の取り組み」:宮崎医療生協 組織部 西 亜紀子次長
■「原発事故後といのちの章典~取り組みをあらためていのちの章典という眼鏡をかけて振り返ってみた」:福島医療生協 組織部 三浦 真弥さん
■「終末期の自己決定権を支えるー栃木の実践―」:栃木保健医療生協 関口 真紀理事長
■「安心ルームでソーシャルキャピタルをより豊かに」:医療生協さいたま 林 政美常務理事

◇講演:「医療福祉生協のいのちの章典」のとりくみへの評価と期待」
久保井 摂 患者の権利オンブズマン理事長・九州合同法律事務所弁護士

▲久保井 摂弁護士

▲久保井 摂弁護士

▲分散会の様子

▲分散会の様子

◇分散会:10 分散会開催:各分散会で9~10演題を発表の後、参加者の意見交流を行いました

●「2015年度 いのちの章典実践交流集会(西会場)」案内
開催日時・3 月 1 日(火)10時~16時(予定)
開催会場: 新大阪丸ビル別館(大阪市東淀川区東中島)

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580