2015年度 医療福祉生協連 課題別看護研修会(西会場) 報告

2015年度 医療福祉生協連 課題別看護研修会(西会場) 報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明 代表理事会長理事)は、1月29日~1月30日の両日、大阪市内のホテルクライトン新大阪(西淀川区)において、「課題別看護研修会(西会場)」を開催し、12生協27名が参加しました。(1)認知症の基礎を学び、実践につなげること、(2)「医療福祉生協のいのちの章典」について学習し、自職場での実践につなげること、(3)全国の医療福祉生協で働く看護職員との交流・親睦を深めることを目的に開催したものです。

2015年度 医療福祉生協連_課題別看護研修会(西会場)_報告

《研修会の概要》
【第1日目:1月29日(金) 13:30~17:40】
◇講演とグループワーク:「認知症の病態について基礎を知り、その対応を学ぶ」
  川崎医療生協 あさお診療所 家庭医 勝又聡彦 医師
◇講義とグループワークを交互に行い、認知症の症状別の特徴と対応についてやその治療法を学んだ。

□終了後夕食交流会:参加者たちは親睦と交流を深めた。

▲勝又聡彦 医師

▲勝又聡彦 医師

▲講演:藤原高明 代表理事会長理事

▲講演:藤原高明 代表理事会長理事

【第2日目:1月30日(土) 9:00~12:00】
◇講演:「医療福祉生協のいのちの章典」
  医療福祉生協連 藤原高明 代表理事会長理事
◇医療福祉生協の「いのちの章典」を学び、自己決定に関する権利とアクセスに関する権利に焦点をあてたグループワークを行った。どう保障するか、今やっていること、気を付けていることなどを共有した。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580