山田洋次監督映画「母と暮せば」全国共通鑑賞券のご案内(第3報)

医療福祉生協は山田洋次監督映画「母と暮せば」を応援します-第3報-
~2015年12月12日ロードショー  「全国共通鑑賞券」取扱いお急ぎください

医療福祉生協連(事務局:新宿区百人町、藤原高明会長理事)では、戦後70年の平和のとりくみの一環として、また文化活動として、松竹120周年記念の山田洋次監督作品「母と暮せば」の全国共通鑑賞券(1,100円)の普及にとりくんでいます。
11月20日現在、全国共通鑑賞券の注文は、48生協から約1万5千枚となりました。
この映画の全国ロードショー2015年12月12日が迫っていますので、全国共通鑑賞券(1,100円)の取扱いを予定している医療福祉生協はお急ぎください。
鑑賞券をご希望の方は、ご加入の医療福祉生協か、お近くの医療福祉生協にお問い合わせください。
各地の試写会を見た方からは、「もう一度見たくなる映画」、「音楽と画面のコラボレーションが素晴らしい」、「さりげなく描かれた場面、場面に戦争の悲惨さが描かれているようでした」との感想が寄せられています。

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「母と暮せば」公式HPより」©2015「母と暮せば」製作委員会

<山田洋次 監督作品 映画「母と暮せば」 全国共通鑑賞券の取扱い概要>
◇チケット:全国共通鑑賞券(1,100円)  ※一般前売り券は1,400円 当日券1,800円
◇山田洋次 監督作品 松竹120周年記念 映画「母と暮せば」
◇公開日:2015年12月12日(土) 全国ロードショー
山田洋次監督が 終戦から70 年―。作家・井上ひさしさんに捧げて長崎を舞台に描く『母と暮せば』、ついに映画化。長崎を舞台に描く「どうしても遺したい」物語の誕生です。山田洋次監督が初めてつくる、やさしく泣けるファンタジー作品です。
あらすじ:1948 年8 月9 日。長崎で助産婦をして暮らす伸子(吉永小百合)の前に、3 年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこり現れる。 「母さんは諦めが悪いから出てこれなかったんだよ」。その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。ふたりはたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子(黒木華)の事だった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。ふたりはの時間は、奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた―。
出演者:吉永 小百合、二宮 和也、黒木 華、浅野 忠信、加藤 健一 他。
監督:山田洋次 脚本:山田洋次/平松恵美子 音楽:坂本龍一
◇鑑賞券の取扱い:ご加入の医療福祉生協またはお近くの医療福祉生協まで
【参考情報】
映画「母と暮せば」公式サイト
上映劇場・前売り券情報(含む予定)
映画「母と暮せば」公式HPの「予告編」(30秒)

※医療福祉生協の皆さまへ
映画「母と暮せば」のチケット取り扱いの詳細については、医療福祉生協連HPの「会員支援サイト」の掲載の9月公文書の「No.273:山田洋次監督映画「母と暮せば」チケットの取扱いについ(第2報)」、10月公文書の「No.273-2:「母と暮せば」ニュース№1」をご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 総務部(担当:椎野) 電話:03-4334-1580