医療福祉生協「ネパール大地震募金9,326,478円」を贈呈

全国の医療福祉生協から送られたネパール大地震募金9,326,478円
フェクトネパール(phect-NEPAL)に贈呈しました

医療福祉生協連(東京都新宿区)の藤原 高明会長理事、堀内 静夫国際委員、大前 比呂思医師(茨城保健生協)、事務局2名のネパール視察団は、2015年10月14日~16日にネパールを訪問し、4月に発生したネパール大地震の被災地の視察と今後の支援についての懇談と全国の医療福祉生協から寄せられた募金:9,326,478円をフェクトネパール(phect-NEPAL)にお渡しました。

▲募金とともに医療生協かわち野の寄せ書きを贈呈

▲募金とともに医療生協かわち野の寄せ書きを贈呈

▲地震の被害を受けたカトマンズモデル病院

▲地震の被害を受けたカトマンズモデル病院

●67生協から募金が寄せられました。ご協力ありがとうございました。
全国67生協からネパール大地震募金へ募金が届きました。全額、フェクトネパールへお渡ししました。募金は、地震で被害にあった医療機器の購入など震災支援に活用します。皆様のご協力ありがとうございました。
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●医療福祉生協連・APHCOは今後もネパールへは継続した支援を行っていきます
震災後、約半年が経過していますが、首都カトマンズ郊外では、震災時のがれきが撤去されず、仮設住宅での暮らしを強いられています。今後は冬に近づくにつれ気温も下がり、仮設住宅での暮らしはより過酷になると予想されます。視察後、藤原会長理事はじめ視察団は、フェクトネパールの役員とネパールの被害状況について、財政的な支援も含めた今後の支援と東日本大震災の支援活動についてについて懇談を行いました。医療福祉生協連としてもAPHCO(アジア・太平洋地域保健協同組合協議会)としても、今後もネパールへは継続した支援が必要との認識が強まりました。

▲瓦礫の撤去が進んでいまない被災地

▲瓦礫の撤去が進んでいまない被災地

▲被災直後のカトマンズモデル病院の様子

▲被災直後のカトマンズモデル病院の様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部(担当:黒田)  電話:03-4334-1580