医療福祉生協連「2015年度課題別看護研修会」報告

医療福祉生協連「2015年度 課題別看護研修会」 報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、10月2日~3日の両日、都内のホテルべルクラシック東京(豊島区)において、標記の研修会を、13生協18人の参加で開催しました。この会議は、「地域包括ケアに向けた認知症ケア」をテーマに、(1)認知症の理解を深め、実践につなげること、(2)「医療福祉生協のいのちの章典」について学習し、自職場での実践につなげること、(3)各地の医療福祉生協で働く中看護職員との交流・親睦を深めることなどを目的に開催したものです。

▲講演:勝又 聡彦医師

▲講演:勝又 聡彦医師

▲講演:藤原 高明会長理

▲講演:藤原 高明会長理

《研修会の概要》
【1日目:10月2日(木)14時~18時】
◇開会、オリエンテーション:加藤 あけみ 看護委員
◇講演:「認知症の病態を知り、対応について考える」
川崎医療生協あさお診療所 勝又聡彦医師(家庭医)
※講演に先立ち、グループで認知症の症状について話し合い、出された症状や悩みについて講演の中で答えていただき、「病態別対応方法」を学びました。
◇グループワーク①
□終了後に夕食交流会:参加者たちは親睦と交流を深めました。
【2日目:11月7日(金)8時30分~18時】

▲報告発表の様子

▲報告発表の様子

◇オリエンテーション:齋藤 朱美 看護委員
◇講演:「医療福祉生協のいのちの章典」 医療福祉生協連 藤原 高明会長理事
◇グループワーク(2):テーマ「自己決定権とアクセス権」と報告発表
◇会議のまとめと閉会挨拶:李 寿宝 看護委員

▲グループワークの様子

▲グループワークの様子

▲グループワークの様子

▲グループワークの様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580