「第29回日本高齢者大会in和歌山」開催報告

「第29回日本高齢者大会in和歌山」に延べ5,200人超が参加しました
~テーマ「戦後70年 憲法をいかし、格差のない公正な社会を」~

第29回日本高齢者大会中央実行委員会と同日本高齢者大会和歌山県実行委員会の共催「第298回日本高齢者大会 in 和歌山」が、2015年9月15日・16日の両日、和歌山市内の和歌山大学キャンパス内と県民文化会館を会場に「戦後70年 憲法をいかし、格差のない公正な社会を!~まちから村からの連帯でひとりぼっちの高齢者をなくそう」をテーマに開催されました。この大会には、46都道府県から団体・個人など延べ約5,200人超が参加しました(主催者調べ)。
大会は、第1日目に、学習講座、分科会、夜の企画、第2日目に全体会が開催され、「戦後70年 日本の未来へのメッセージ」の演題で、安斎科学・平和研究所の安斎 育郎所長が迫力ある講演をいただき、大会アピールと特別決議を採択し、次年度開催地の東京都への「大会旗」の引き継ぎと東京からの決意表明の後、2日間の大会を終了しました。大会は県内19市町、諸団体、報道各社に後援をいただきました。

▲記念講演:安斎 育郎所長

▲記念講演:安斎 育郎所長

▲「9条守れ(赤)」「戦争あかん(青)」のプラカードを提示

▲「9条守れ(赤)」「戦争あかん(青)」のプラカードを提示

<第29回日本高齢者大会in和歌山の概要>
◇開催日程: 2015年9月15日(火) 13時-19時~16日(水) 10-13時
◇開催会場 :9月15日 和歌山大学(和歌山市栄谷) 9月16日 県民文化会館(和歌山市小松原通)
◇第一日目: 14の学習講座 ・21の分科会 ・6つの夜の企画
第二日目: 歓迎行事・主催者挨拶・来賓挨拶、基調報告・各地各分野報告・記念講演・文化行事
◇運営体制:
■中央:日本高齢者大会中央実行委員会委員長 藤末 衞(日本民医連会長)、事務局長 鐘ヶ江正志(日高運事務局長)
■現地:和歌山県実行委員会委員長 中谷 吉治(全日本年金組合和歌山県本部執行委員長)、事務局長 父川 恵照 (中央医療福祉生協 組織担当)

<第一日目:分科会 (40分科会・学習講座・夜の企画などからの写真掲載)>

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<第二日目:全体会(歓迎行事・主催来賓挨拶、基調報告・各分野報告・記念講演・文化行事)>
※全体会の内容:歓迎のあいさつ:・中谷 吉治和歌山県実行委員長、主催者あいさつ:藤末 衞・中央実行委員長、来賓あいさつ、メッセージ紹介、参加者を各ブロックごとに紹介、基調報告:鐘ヶ江正志事務局長、記念講演「戦後70年 日本の未来へのメッセージ」の演題で、講師は安斎科学・平和研究所の安斎 育郎所長、「大会カンパ」の訴え、各地からの報告、大会アピールと大会決議の採択、和歌山県から次回開催地の東京への大会旗引継ぎ、次回開催地の東京都から決意表明、閉会挨拶。

▲オープニングコンサート 

▲オープニングコンサート

▲和歌山県から東京(次回開催地)へバトンタッチ

▲和歌山県から東京(次回開催地)へバトンタッチ

第29回日本高齢者大会アピールと特別決議(PDF 203 KB)
【予告】「第29回大会報告集」は、12月中旬に発行の予定です。
予定頒価:1,200円(含む送料)※詳細は実行委員会事務局にお問い合わせください。

<問合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部(担当:大久保) 電話:03-4334-1580
日本高齢者大会実行委員会事務局(日本高齢期運動サポートセンター内)
電話・Fax:03-3384-6654