「2015年医療福祉生協連度新入職員研修会」報告

「2015年度 医療福祉生協連 新入職員基礎研修会」報告

 医療福祉生協連(新宿区百人町、藤原高明会長理事)は、7月10日と11日の両日、大阪府内のハートンホテル北梅田において、28生協、61人の新入職員の参加で、「先輩職員や地域の組合員と力を合わせて課題を達成するために必要なことを学ぶ、医療福祉生協についての理解を深める」ことを目的に新入職員生協基礎研修会を実施しました。参加者からは、「生協とは何か、どんな目的を持ち、何のために存在しているのか、改めて深くしっかり学べた」、「地域や職種が異なる方々との意見交流で視野も広がり、職場に戻ってもこの気持ちを忘れずに、業務や生協活動にとりくみます」、「組合員さんとの交流で、組合員と職員が協力することで、さらに医療福祉生協が良くなるということを教えられました」などの感想が寄せられました。

▲参加者で記念撮影

▲参加者で記念撮影

<新入職員生協基礎研修会の概要> 
【第一日目:7月10日】
◇学習講演「医療福祉生協の新入職員に期待すること」医療福祉生協連 東久保 浩喜 専務理事
◇ワークショップ:医療福祉生協の歴史・協同組合原則とは?全国の医療福祉生協の活動など
※それぞれのテーマごとに自生協のデータを使ってワークショップを行ない、医療福祉生協や自生協 について理解を深めました。

【第二日目:7月11日】
◇交流セッション ~組合員と話そう~
生活協同組合ヘルスコープおおさか、医療生協かわち野生活協同組合、大阪きづがわ医療福祉生活協同組合の組合員さんから新入職員への熱い想いを話していただき、交流しました。
◇研修会のふりかえり、まとめ

▲参加した組合員の皆さん 

▲参加した組合員の皆さん

▲交流セッションの様子

▲交流セッションの様子

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部(担当:松村) 電話:03-4334-1580