「2015年度 健康づくりチャレンジミーティング」報告

医療福祉生協連「2015年度 健康づくりチャレンジミーティング」報告
~東・西会場 合わせて61生協130名が参加~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、5月18日に東会場(中野サンプラザ・51名)、5月22日に西会場(新大阪丸ビル・79名)において、標記の会議を開催。両会場合わせて、61生協130名に参加いただきました。この会合は、新しい「医療福祉生協の健康習慣」の改訂内容を学ぶとともに、その普及を図るため、「10万人の健康チャレンジ」と減塩のとりくみ「すこしお生活」(「少しの塩分」で「すこやかな生活」)をよびかけ、「3つのつくろうチャレンジ」(つながりマップ・居場所・生活圏域での支部)にとりくみ、地域まるごと健康づくりをすすめることを目的に開催したものです。
*健康チャレンジ:「健康チャレンジ」は、健康づくりの習慣を普段の生活の中で実践するためのとりくみです。任意の期間を決めて、健康づくりの目標(例:元気にいきいきウォーキングコース、タバコやめますコース)などを設定し、個人やグループで参加、期間終了後にふりかえりを行い、目標達成者には表彰などを行うとりくみです。

▲5月18日:東会場の様子(中野サンプラザ)

▲5月18日:東会場の様子(中野サンプラザ)

▲5月22日:西会場の様子(新大阪丸ビル)

▲5月22日:西会場の様子(新大阪丸ビル)

<2015年度 健康づくりチャレンジミーティングの概要>
◇内容:とりくみ報告は東西で異なるほかは東西会場共通 
◇基調報告:「医療福祉生協の健康習慣の普及と実践として10万人健康チャレンジのとりくみ」
医療福祉生協連理事 川﨑 順子 健康づくり委員長
◇提起:「医療福祉生協の健康習慣」と「健康チェックサポーターテキスト」の改訂箇所の解説
医療福祉生協連 会員支援部 黒田 岳
◇健康チャレンジとりくみ報告 :東会場2生協  西会場3生協
□東会場:(1) 「会津医療生活協同組合のヘルスアップチャレンジの経過」
会津医療生協 組織部 高橋 のぶ子氏
(2) 「健康チャレンジ・こどもチャレンジの取り組み」:盛岡医療生協 理事 千葉 仁志氏
■西会場:(1) 「宝塚医療生協の健康チャレンジ」:宝塚医療生協 本部事務局員 田中 剛氏
(2) 「ヘルスコープおおさかの「わくわく健康チャレンジ」の取り組み」:
ヘルスコープおおさか 組合員活動部部長 谷口 幸司氏
(3) 「健康チャレンジ8000人到達 松江保健生協のとりくみ」:
松江保健生活協同組合 健康づくり委員長 松田 善惠氏 
◇グループ討議:「健康チャレンジの普及や実践の交流と今年度の健康づくりのとりくみ」を検討
・自治体や他団体との連携と新たな層の参加をどのように目指すのか?
・健康チャレンジ終了後、参加者とのつながりをどのように活かすのか?
※討議の結果を報告の後終了

●参加者の感想の抜粋:
健康チャレンジにとりくんでいなかったが、今日の報告で「健康チャレンジ成功の秘訣」を聞いて自生協でとりくもうと思う。
健康チャレンジ終了後に参加者とのつながりをどのように活かすかが課題。
減塩のとりくみはとても大切だと感じた。“すこしお生活”というネーミングも良かったので、すこしおウィークやすこしおレシピコンテストにとりくみたい。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部(担当:黒田・高橋) 電話:03-4334-1580