医療福祉生協連「つながりマップサポーター養成講座」報告

医療福祉生協連「つながりマップサポーター養成講座」報告
~東・西会場 合計61生協 212名が参加~

 医療福祉生協の地域包括ケアを具体化するための「3つのつくろうチャレンジ」*のひとつである「つながりマップづくり」のとりくみが始まりました。医療福祉生協連(事務局:新宿区百人町、藤原 高明会長理事)は、このため標記の養成講座を、2015年5月19日:東会場(埼玉会館・さいたま市97名)、5月21日:西会場(新大阪丸ビル・大阪市115名)の両会場で開催しました。当日は、これから様々な団体とつながっていくためのツールとして「つながりマップ」の作り方や活用方法を学びました。参加者からは、この「つながりマップ」の今後への期待を感じさせる感想が多く寄せられました(後述)。

▲グループでマップづくりにとりくむ様子

▲グループでマップづくりにとりくむ様子

▲グループでマップづくりにとりくむ様子

▲グループでマップづくりにとりくむ様子

▲発表の様子(東会場) 

▲発表の様子(東会場)

▲発表の様子(西会場)

▲発表の様子(西会場)

<つながりマップサポーター養成講座の概要>
◇参加生協数・参加者数:東会場25生協・97名 西会場36生協・115名 合計6生協・212名
◇主な内容(東西共通)  全体会でのマップづくりの説明:馬場 康彰まちづくり委員長
(1) 全体会:つながりマップ作成の目的、活用方法、作成方法の説明と質疑応答
(2) グループワーク:模擬つながりマップ作成ワークショップ①
※地域資源リストを元にしたマップ作成とマップへのつながりの書き込みなど。
(3) グループワーク:模擬つながりマップ作成ワークショップ②
※作成したマップを元に「地域にあった方が良いこと」や「自分たちが行った方が良いこと」を考え、それらをどう実現するのかを考えあった。
(4) グループワーク:模擬つながりマップ作成ワークショップ③
※つながりつくろう宣言シートを作成した。
(5) 全体会:完成物発表交流・まとめ
※東会場:7グループ、西会場:4グループの発表を全体で交流した。
◇参加者感想の抜粋紹介:
・何があるのかも大事だが、何が足りないのか知ることも大切なのだとわかった。
・つながりマップの作成は、地域に目を向けるきっかけになるので、支部や班会で実践したい。
・マップ作りを通して行政や地域への声かけやネットワーク作りにつながるようにしたい。

*3つのつくろうチャレンジ
 つながりマップづくり、居場所づくり、支部づくり

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580