全国の医療福祉生協は「5・31WHO世界禁煙デー」にとりくみます

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)と全国の医療福祉生協は、禁煙を広く促進するために「5・31WHO世界禁煙デー」にとりくみます。

◇実施方針
 WHO(世界保健機関)は毎年5月31日を世界禁煙デーとして、各国の政府・自治体・諸機関・個人に対して禁煙の推進と喫煙の害について認識を深める活動を呼びかけています。厚生労働省も5月31日(土)~6月6日(金)の1週間を禁煙週間とし、禁煙を促進しています。
 全国の医療福祉生協は、世界禁煙デーと禁煙週間に合わせて、街頭で禁煙を呼びかけ、健康チェックを実施するなど様々なとりくみを行います。また、医療福祉生協連では未成年者を対象に募集した「世界禁煙デーポスターコンクール」の最優秀作品をデザインにした世界禁煙デーのポスターを作成しました。全国の医療福祉生協の事業所などで掲示し、禁煙を呼びかけます。

◇後援
 厚生労働省

茨城保健生活協同組合 坪内零央さん

茨城保健生活協同組合 坪内零央さん

<問い合わせ先>
医療福祉生協 会員支援部(担当: 黒田・高橋) 電話:03-4334-1580