ネパール大地震へのお見舞いと支援の呼びかけ

ネパール大地震へのお見舞いと支援の呼びかけ

2015年4月25日、ネパールで発生したマグニチュード7.8の大地震に対し、医療福祉生協連(東京都新宿区百人町)の藤原 高明会長理事は、同じくAPHCO(アジア・太平洋地域保健協同組合協議会)の会長として、被害の甚大なphect-NEPAL(ネパール保健協同組合) およびそのメンバーに対して、被災のお見舞いとAPHCO加盟組合に、それぞれの協同組合でできる支援活動の検討を呼びかけました。

<医療福祉生協連藤原高明会長理事のお見舞いと支援の呼びかけの声明>
phect-NEPAL  C.E.O Dr. Bharat Pradhan
フェクトネパールの皆様

親愛なる、phect-NEPALの皆様。このたびの大地震で多くの人が亡くなられたことに対し、日本医療福祉生活協同組合連合会を代表し、深い悲しみと心からの哀悼の意を表します。また、お怪我をされた方、家をなくされた方など被害に遭われた皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
報道によれば、現在(4月27日)3,000人を超える方が亡くなられ、カトマンズ市内の随所で建物が倒壊し、今尚多くの人が瓦礫の下敷きになっていると伝えております。国立ビル病院の駐車場や敷地で治療を待つ多くの人の写真が被害のすさまじさを伝えています。
phect-NEPALの皆様はご無事でいらっしゃいますか?また、カトマンズモデル病院やキルティプルの病院は大丈夫でしょうか?
モデル病院やキルティプルの病院にも多くの方が治療を求めて来院されていることと思います。余震が続く中、懸命に救援活動をされている皆様に心から敬意を表します。
 日本では2011年3月に東日本で大きな地震がありました。地震、津波、原子力発電所の事故による放射能被害などで多くの人が亡くなり、また家や仕事を失うなどの被害を受けました。このときの経験から、いま皆さんが直面している事態が本当に大変な状況であることは容易に理解することができます。様々な形での救援が必要である事も理解できます。
 phect-NEPALの皆さん。医療福祉生協連は皆さんのために可能な限りの支援をします。遠慮なく要望を伝えてください。

2015年4月27日
日本医療福祉生活協同組合連合会
会長理事 藤原高明

☆医療福祉生協連藤原高明会長理事のお見舞いと支援の呼びかけの声明(英文とPDF 79 KB)
☆APHCO会長お見舞いの声明(PDF 110 KB)
☆APHCO会長お見舞いの声明(英文:PDF 54 KB)
☆加盟国に対する援助要請(日本語:PDF 126 KB)
☆加盟国に対する援助要請(英文:PDF10 KB)

<問い合わせ先:医療福祉生協連 会員支援部 電話03-4334-1580>