原発のない福島を!県民大集会に約6,500人

「2015原発のない福島を!県民大集会」参加報告

 「2015原発のない福島を!県民大集会」実行委員会は、今回で4回目となる標記集会を、3月14日(土)、あづま総合体育館(福島県福島市)にて、県内外からの約6,500人の参加で開催しました。角田政志実行委員長は「事故から4年がたったが、収束にはほど遠い。12万人も人たちが避難生活を余儀なくされ、故郷に戻れるかどうか、先が見えない。この集会を原点に、すべての原発の廃炉と被害の補償、生活支援を国と東京電力に求めていこう」と呼びかけました。続いて、作家の落合恵子さんが連帯を呼びかけました。農業・漁業・観光業関係者・高校生たちから被災地の現状と脱原発への思いなどの報告がされた後、「(原発)事故を記憶し、事故から学び、これからの人たちに明るい未来を約束するために、『原発のない福島を』目指そう」という集会アピールを採択し終了しました。医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、全国の医療福祉生協に集会への参加を呼びかけ、北海道・東北ブロックを中心に全国各地の医療福祉生協が参加しました。

▲会場の様子

▲会場の様子

▲メイン舞台

▲メイン舞台

「さよなら原発1000万人アクション」のHPの「県民大集会」報告

<問い合わせ先>
「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会事務局  福島県平和フォーラム内 
☎:024-522-6101