医療福祉生協連「2014年度健康づくり委員長会議」報告

医療福祉生協連「2014年度 健康づくり委員長会議」報告
~東・西会場に57生協99名が参加~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、(1)上半期の健康づくり活動の到達点と今後の課題の確認、(2)次年度の健康づくり活動の方針の検討、(3)全国の医療福祉生協での健康づくり活動の交流をすることを目的に、東・西の2会場で「2014年度健康づくり委員長会議」を開催しました。東・西会場を合わせ、延べ57生協99名が参加しました。

<東会場の概要> ※議題は報告を除き東・西共通です
◇基調報告:「地域まるごと健康づくり~上半期ふりかえりと次年度へむけた課題」 医療福祉生協連 川﨑順子健康づくり委員長
◇報告(1)「健康づくりチャレンジの取り組み~幼稚園・保育園と連携したきっずチャレンジ」 青森保健生協組織部 佐々木 聖 健康運動指導士
◇報告(2)「認知症を予防できたらいいと思いませんか~脳いきいき教室の取り組み」 医療生協さいたま健康づくり委員会事務局 佐藤 優保健師
◇報告(3)「オリジナル体操づくりの取り組みと普及」 東信医療生協 酒井 弘子健康づくり委員長
◇報告(4)「健康づくり生協学校とこども保健大学のとりくみ」 北医療生協 藤懸 弘子健康づくり委員長
◇セーフティウォーキングのデモストレーション:指導・青森保健生協 佐々木 聖 健康運動指導士

▲ナビ(装置)を装着してデモストレーションする様子

▲ナビ(装置)を装着してデモストレーションする様子

▲ナビ(装置)を装着してデモストレーションする様子

▲ナビ(装置)を装着してデモストレーションする様子

◇グループディスカッション:7グループに分かれて討議・交流と全グループから発表
テーマ1:多世代・他団体が関わる健康づくりをどう進めか
テーマ2:「地域包括ケア」が進む中での医療福祉生協の関わり方と地域まるごと健康づくりを広げるとりくみ

▲熱心にディスカッションする参加者たち

▲熱心にディスカッションする参加者たち

▲熱心にディスカッションする参加者たち

▲熱心にディスカッションする参加者たち

▲熱心にディスカッションする参加者たち

▲熱心にディスカッションする参加者たち

▲熱心にディスカッションする参加者たち

▲熱心にディスカッションする参加者たち

<西会場の概要>
◇報告(1)「ヘルスチャレンジのとりくみ」 岡山医療生協 住友 富子健康づくり委員長
◇報告(2)「脳Wak! Wak!料理コンテスト実施報告」 くるめ医療生協 小井手 和枝常任理事

▲西会場の様子

▲西会場の様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580