医療福祉生協連「2014年度 全国組織部課長会議」報告

医療福祉生協連「2014年度 全国組織部課長会議」報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、10月30日~31日、大阪市内のハートンホテル北梅田において、46生協・50人の参加で、標記の会議を開催しました。
 この会議は、生協強化月間前半までの組合員活動の到達点と教訓を学び、年度末に向けた課題を明らかにすること、300万組合員達成の具体策を考え次年度の組合員活動の方針策定に向けて意見交換をすることなどを目的に開催したものです。参加者たちは、2日間熱心に、今後の地域包括ケアへの対応や300万組合員達成について学び、意見交換をしました。

▲基調報告する木村 高清常任理事

▲基調報告する木村 高清常任理事

<全国組織部課長会議の概要>
【第1日目: 10月30日(木) 13時30分~18時 】
◇基調報告(1):「医療福祉生協の地域包括ケア」をめざして 医療福祉生協連 木村高清常任理事
◇基調報告(2):「300万組合員の最新の到達と課題」 医療福祉生協連 松本弘道組合員活動委員長 
◇全体討論:
○全国のとりくみの教訓:
・全世代への対応と実践
・事業所での日常的な仲間増やし
・新しい対象への接近策
・他団体との連携拡大
◇グループ討論:テーマ「上半期の単協の到達と問題意識」
各グループに分かれ、上半期の到達状況と問題意識を共有し、交流しました。
【第2日目:9月26日(金) 9時~12時】
◇グループワーク:テーマ「300万組合員達成に向けて」
・300万組合員に向けた組織分析
・300万組合員達成へのアプローチ
・計画書作成
◇まとめ

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部(担当・藤野)  電話:03-4334-1580