「2014年医療福祉生協連度新入職員研修会」報告

「2014年度 医療福祉生協連 新入職員基礎研修会」報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、7月23日と24日の両日、東京都内のホテルベルクラシック東京で、28生協・62人の新入職員を対象に、「生協の先輩職員や地域の組合員と力を合わせて課題を達成するために必要なことを学ぶこと、医療福祉生協についての理解を深めること」を目的に新入職員基礎研修会を実施しました。
 2日間熱心に研修を受けた参加者たちから、「地域組合員さんの声を聞くことができたのは大変勉強になりました」「生協、生協の理念、生協の課題などよく理解することができました」「地域や職種が異なる方々との意見交換はとても有意義でした」などの感想が寄せられました。
 また、韓国医療生協連合会の医師・医学生の皆さんが、日本の医療福祉生協の事業と活動を学ぶために来日し、研修会に参加しあいさつされました。

▲参加者で記念撮影

▲参加者で記念撮影

<新入職員基礎研修会の概要> 
【第1日目:7月23日】
◇学習講演「医療福祉生協の新入職員に期待すること」 医療福祉生協連 藤谷惠三 副会長理事
◇ワークショップ:生協の歴史・事業と活動、協同組合とは?
※それぞれのテーマごとにミニレクチャーの後グループディスカッションを行いました。

▲講師の質問に答える受講者たち 

▲講師の質問に答える受講者たち

▲講演中の藤谷副会長(右端)

▲講演中の藤谷副会長(右端)

▲グループディスカッションの様子

▲グループディスカッションの様子

▲グループディスカッションの様子

▲グループディスカッションの様子

【第2日目:7月24日】
◇交流セッション~組合員と話そう~3つに分かれて交流・ディスカッション
 *東京保健生協、東京ほくと生協、東京西部医療生協の組合員理事と交流しました。
◇研修会のふりかえり、まとめ

▲交流セッションの様子 

▲交流セッションの様子

▲韓国生協連の医師と医学生たち

▲韓国生協連の医師と医学生たち

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580