「平成25年度 認知症者の生活支援実態調査」報告書を掲載 ~平成24年度4,657名の調査から1年後の経過~

「平成25年度 認知症者の生活支援実態調査」報告書を掲載
~平成24年度4,657名の調査から1年後の経過~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、「平成25年度 認知症者の生活支援実態調査~平成24年度4,657名の調査から1年後の経過~」の報告書をホームページに掲載しました。
 認知症の人の生活実態について、平成24年度厚生労働省老人保健健康増進等事業で実施した「認知症者の生活支援実態調査と支援方策の開発に関する臨床研究事業」の調査対象者4,657名が1年経過後、どのような変化があり、現在どのような状態なのかを縦断調査結果をまとめたものです。認知症の人が1年経過後も在宅で生活しているかどうか、何が在宅生活継続に影響を与えるのか、在宅継続に関連する要因を明らかにすることを目的として分析しました。

報告書はこちら

<問い合わせ先>
日本医療福祉生活協同組合連合会
会員支援部 担当:藤井 電話:03-4334-1580