医療福祉生協連「2014年度診療報酬改定事務長会議」報告

医療福祉生協連「2014年度診療報酬改定事務長会議」報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、5月30~31日、都内で33医療福祉生協・55人の参加で、標記会議を開催しました。
 会議の冒頭、医療福祉生協連の齊藤民紀常務理事は「全国の医療福祉生協の置かれている状況は厳しく、今回の診療報酬の改定が、病院の機能の見直しや、地域包括ケアにおける診療所の役割発揮などを求めるものであり、今後の医療福祉生協の経営にとって非常に重要な内容を含んでいます。2日間、“診療報酬改定のポイントと最新の収益確保情報”を学び、各地の医療福祉生協の皆さんで、明日から役立つ情報交流を行ってください」と挨拶しました。

<診療報酬改定事務長会議の概要>
◇開催日時:5月30日(金)14時~31日(土)12時30分
◇内容:開会、学習講演、事務局報告、事例報告、グループディスカッション・情報交流

【第1日目:5月30日(金) 14時~18時】 
■学習講演「2014年度診療報酬改定への対応」 (株)ASK梓診療報酬研究所 中林 梓所長

▲中林 梓氏の講演 

▲中林 梓氏の講演

▲会場の様子  

▲会場の様子

【第2日目:5月31日(土) 9時~12時30分】
■報告・提案「4月度経営概況調査報告&改定対応方針の提案」
医療福祉生協連 事務局
■事例報告(1)「2014年度診療報酬改定の対応と今後の課題」
医療生協さいたま 埼玉協同病院 貞弘朱美事務次長
■事例報告(2)「地域包括ケアシステム病床の選択」
姫路医療生協共立病院 井神靖季事務長
■フロア発言:「地域包括診療加算の実施」
ヘルスコープおおさか いまざと診療所 中村圭二郎事務長

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部(担当:渡辺)  電話:03-4334-1580