「医療福祉生協ならではの被災地支援活動」シンポジウム案内

第4回総会「医療福祉生協ならではの被災地支援活動」シンポジウム案内
~6月5日15時-18時 ホテルイースト21東京~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、第4回通常総会を開催するにあたり、前日の6月5日に、シンポジウム「医療福祉生協ならではの被災地支援活動」を開催します。
 医療福祉生協連が2014年度の重点課題に掲げている「引き続き東日本大震災と東京電力第一原子力発電所事故からの復興支援にとりくみます」について考え、これからの支援活動のあり方を深め、翌日からの総会方針討議を深める機会とします。

<「医療福祉生協ならではの被災地支援活動」シンポジウム 概要>
◇テーマ:「医療福祉生協ならではの被災地支援活動」(予定)
◇日時:2014年6月5日(木) 15時~18時
◇参加対象:医療福祉生協連第4回通常総会代議員及び会員生協役員
◇場所:東京 ホテルイースト21東京(アクセス・地図) 江東区東陽6-3-3
◇プログラム(予定):実践報告、問題提起、シンポジストとフロアとのセッション
■実践報告:「被災地でのまちづくり」 かーちゃんの力・プロジェクト 渡辺とみ子代表
■問題提起:「経済主導の復興策の問題点と住民参加の支援活動の展望」
医療福祉生協連 日野秀逸政策室長
■被災地からの発言:(以下のテーマで発言いただく生協・団体と調整中)
(1)「医療機関として行った震災対応と直面する課題」:福島医療生協
(2)「避難所・仮設住宅で続けた支援活動から見える被災地の願い」:ろっこう医療生協
(3) 住民の生活の視点で寄り添い行なった支援活動:香川医療生協
(4) 被災地の現状―東松島被災地訪問行動の結果:松島医療生協
(5) 被災地の現状―震災関連死の増加と精神環境:浜通り医療生協
■シンポジスト・フロアのセッション:「医療福祉生協の震災支援のあり方と2014年度の支援」
シンポジスト:宮田育治 医療福祉生協連東日本大震災復興支援委員長
渡辺とみ子 ふくしまかーちゃんの力・プロジェクト代表
日野秀逸 医療福祉生協連政策室長・東北大学名誉教授

※医療福祉生協の皆さまへ
本シンポジウムの詳細は、医療福祉生協会員支援サイトの医療福祉生協連発文書No32「医療福祉生協連第4回通常総会前日企画のご案内(第4報)」をご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。

<取材・問合わせ先>
医療福祉生協連会員支援部 黒田 電話:03-4334-1580