医療福祉生協は「4・7 WHO世界保健デー」にとりくみます

医療福祉生協は「4・7 WHO世界保健デー」にとりくみます

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)と全国の医療福祉生協は、「WHO(世界保健機関)世界保健デー及び世界禁煙デーの呼びかけ」に呼応して、今年度も「保健予防活動」と「禁煙活動」を広く発信することを目的に、「4・7WHО世界保健デー2014」と「5・31WHO世界禁煙デー2014」にとりくみます。毎年4月7日はWHOの設立を記念した世界保健デーとされ、その年に世界的に優先的に取り組むべき健康課題がテーマ選定されます。
 2014年の世界保健デーでは昆虫等媒介疾患(vector-born diseases)をトピックとすることが発表されています。2012年の「高齢化と健康」に続き昨年2013年のテーマは「高血圧」と、世界的な人口構成の高齢化現象を反映するテーマが続いてきましたが、マラリア等の感染症も依然として多くの人命を奪っている大きな健康課題であり、ますます活発化する国際的な人や物の移動交流や地球温暖化気候変動にも関係して問題意識を再惹起する必要性が認められたものと思われます。

実施方針
4月7日のWHO世界保健デーと5月31日のWHO世界禁煙デー、5月31日から1週間行われる禁煙週間に合わせ、保健予防及び禁煙促進の啓もうと世論喚起を行うことを目的とします。同時にまちかど健康チェック等や健康班会にとりくみ、医療福祉生協の活動を知らせる機会として位置付けます。

実施方法
①自治体や学校に申し入れをおこない喫煙による健康被害を知らせ、禁煙意識を啓発する機会をつくり ましょう。
②健康チェックとあわせ、「医療生協の8つの生活習慣」と「2つの指標」を呼びかけるとともに禁煙を訴え るとりくみをおこないましょう。
③歯みがき班会や歯みがきセミプロの学習会などを開き、喫煙による口の健康被害についても学ぶ機会としましょう。

※医療福祉生協の皆さまへ   詳細については、医療福祉生協連HP「会員支援サイト」の2月掲載の連合会発文書No.465「4・7WHO世界保健デー及び 5・31WHO世界禁煙デー行動計画について」をご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。

<問い合わせ先>
医療福祉生協 会員支援部(担当: 高村・黒田) 電話:03-4334-1580