第2回「高齢者にやさしい診療所」導入プログラムとりくみ交流会報告

2013年度第2回「高齢者にやさしい診療所」導入プログラムとりくみ交流会

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、2013年12月1日、みなと医療生協(名古屋市)のクリニックレインボーにて、21名の参加で「高齢者にやさしい診療所」導入プログラムとりくみ交流会を開催しました。プログラムのキーワードは「高齢者ケア」と「質改善」です。
 プログラムに参加する診療所は虚弱高齢者・在宅高齢者ケア、ターミナルケア、健康診断・予防接種、医療介護連携、ヘルスプロモーションなど多面的に課題を抽出。具体的な行動計画を策定し実行に移しています。現在、55診療所が参加しています。
 交流会は、プログラム修了以降の継続的な質改善のとりくみやエントリー中の診療所のこれまでの到達点を交流し、各事業所の質改善活動に役立たせることが目的に開催しました。研修会の後に、各自がそれぞれの診療所で具体的な行動ができるよう、「CGA」について、ロールプレイやディスカッションを行いました。※CGA:高齢者総合的機能評価(Comprehensive geriatric assessment)

▲会場の様子

▲会場の様子

▲講師:増山由紀子医師(大井協同診療所/医療生協さいたま)

▲講師:増山由紀子医師(大井協同診療所/医療生協さいたま)

▲ロールプレイの様子

▲ロールプレイの様子

▲全体ディスカッションの様子

▲全体ディスカッションの様子

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 担当:古舘 電話:03-4334-1580