医療福祉生協「中堅看護師研修会」報告

2013年度 医療福祉生協中堅看護師研修会報告
~37生協74名が研修と福島の被災地視察~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、10月31日~11月2日、福島ビューホテル(福島市)にて「医療福祉生協 2013年度中堅看護師研修会」を開催しました。会議は「医療福祉生協の中堅看護師に求められている役割」「東日本大震災および福島第一原発事故において、医療福祉生協が果たしてきた役割とこれからの課題」を学び、各地の医療福祉生協で働く中堅看護師との交流・親睦を深めることを目的に開催しました。

《研修会の概要》
  【10月31日(木)13:30~】
◇講演①
「医療福祉生協の中堅看護師に求められていること」
西元 幸子 医療福祉生協事業所利用委員会委員長(福島医療生協 非常勤理事長)
◇講演②
「東日本大震災からみえたこと」 
西東 秀子 郡山医療生協 安全管理室 室長

◇グループワーク

▲西元 幸子氏

▲西元 幸子氏

▲西東 秀子室長

▲西東 秀子室長

【11月1日(金)8時30分~18時】
◇フィールドワーク:「東日本大震災被災地視察」
参加者たちは、福島第一原発事故被災地(久ノ浜・広野・楢葉・富岡地区)を、浜通り医療生協の担当者の説明を受けながら視察しました。移動中は、郡山医療生協の担当者を講師に、放射線や被ばく等についての学習を実施しました。

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【11月2日(土) 9時~12時30分】
◇講演③
「人を育てるとは」元東葛看護学校校長/三上 満氏
◇会議のまとめと閉会挨拶:谷口 集子看護委員

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580