2013年度 「脳いきいき班会(教室)」マスター養成講座報告

2013年度 「脳いきいき班会(教室)」マスター養成講座報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区百人町、藤原高明会長理事)は、10月24~25日、「2013年度脳いきいき班会(教室)マスター養成講座」を開催しました。

2013年度 「脳いきいき班会(教室)」マスター養成講座に24生協47名が参加
養成講座は、インストラクターとして「脳いきいき班会(教室)」の立ち上げや運営に関わっている方と今後「脳いきいき班会(教室)」インストラクター養成を担う予定の方を対象に開催。講師は、鳥取大学大学院医学系研究科の竹田 伸也氏と神戸医療生協前常務理事の當山恵子氏が務ました。

▲竹田 伸也講師 

▲竹田 伸也講師

▲當山 恵子講師

▲當山 恵子講師

【1日目:10月24日(木)】
◇目的:住民が主体となり、自分たちでできる認知症予防(認知症予防プログラム)を普及する「脳いきいき班会(教室)」マスターの養成を行う。
(1)オリエンテーション:竹田 伸也講師
(2)講義:「加齢による知的変化・認知症とは」 竹田講師
(3)講義:「脳いきいき班会とは」 竹田講師
(4)講義+デモストレーション:「第1回目の脳いきいき班会の進めかた」 竹田講師・當山講師
當山講師が、ゲームや体操の実演を交えて、「第1回目の班会」をデモストレーションし、班会開催の注意事項や気配りなどをアドバイスし、参加者からの質問に答えました。

▲模擬班会で竹山・當山講師が体操実演  

▲模擬班会で竹山・當山講師が体操実演

▲参加者もリラックス体操を実演

▲参加者もリラックス体操を実演

【2日目:10月25日(金)】
(1)講義:「第2回目以降の脳いきいき班会(教室)の進めかた」 竹田講師
(2)デモストレーション:「第2回目以降の脳いきいき模擬班会(教室)」 當山講師と参加者たち
當山講師の指導のもと参加者8人が交替で、質疑・応答を交えて「模擬班会」を実演しました。「インストラクター養成講座」と「マスター養成講座」向け注意事項を含め「第2回目班会の全体の流れ」を復習しました。

▲模擬班会(中央)を見守る参加者たち

▲模擬班会(中央)を見守る参加者たち

▲模擬班会:5か条のふり返り

▲模擬班会:5か条のふり返り

▲模擬班会:リラックス体操

▲模擬班会:リラックス体操

▲模擬班会:次回のゲーム探し

▲模擬班会:次回のゲーム探し

▲参加者の皆さま

▲参加者の皆さま

参考情報:医療福祉生協連HPの班会サポートサイトの「脳いきいき班会」ページ

<問い合わせ先>
 医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580