「認知症者の生活支援実態調査」の実施について

「認知症者の生活支援実態調査」の実施について

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、2012年度実施した「認知症者の生活支援実態調査」に回答いただいた4,657名の利用者の1年経過後について、約1,200名のケアマネジャー対象に、10月4日~11月6日の期間にアンケート調査を実施しています。この調査は、認知症者の大規模全国調査であり、変化を追跡する縦断調査は大変貴重な調査研究となります。今回も日本福祉大学健康社会研究センター(名古屋市中区、近藤克則センター長)と共同で調査研究を実施します。

<実施調査の概要>
◇調査の目的:できる限り住み慣れた地域で生活が継続できるよう、認知症のケアの提供方法のあり方を検討し、認知症者の在宅生活の限界を探り、認知症ケアマネジメント(支援のプロセス)の質の向上に寄与することを目的とする。
◇アンケート調査実施期間: 2013年10月4日(金)~11月6日(水)
◇調査対象: 2012年度実施の「認知症者の生活支援実態調査」(利用者票)に回答いただいた利用者4,657名のケアマネジャー(約1,200名)に対して1年後の状態像を聞く。
【関連情報】
 ☆「2012年度認知症者の生活支援実態調査(研究報告書)」のサイト
 ☆「認知症者の生活支援実態調査(調査結果の概要)」報告会(2013年3月28日掲載)

▼報告会の様子

▼報告会の様子

▼報告会の様子

▼報告会の様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 担当:藤井 電話:03-4334-1580