「第27回日本高齢者大会in三重」に延べ5,300人が参加

「第27回日本高齢者大会in三重」に延べ約5,300人が参加しました
~テーマ「考えよう いのちとくらし、憲法を守る国づくり」~

 第27回日本高齢者大会中央実行委員会と同日本高齢者大会三重県実行委員会の共催「第27回日本高齢者大会 in 三重」が、2013年9月12日と13日の両日、三重大学(津市)キャンパスと三重県総合文化センター大ホールにて開催されました。大会には46都道府県から延べ5,300人を超える人が参加しました。
 大会では14の学習講座、19の分科会、全体会(歓迎・挨拶・基調報告・記念講演・文化行事・物産展)が開催されました。記念講演はNHK報道局・板垣淑子チーフプロデューサーによる「老人漂流社会…このまちでくらしたい」。板垣氏は、NHKスペシャル「老人漂流社会」の取材で分かった現代の高齢者の実態や解決方法、視聴者からの反応などにふれ「人は元気なうちは『社会の担い手』の誇りを感じて生きていくが、その誇りと喜びを感じながら老後を過ごせるように」と呼びかけました。
 最後に大会アピールと特別決議を採択し、次年度開催地の富山県への「大会旗」の引き継ぎを行い閉会しました。今大会は、みえ医療福祉生協が現地事務局を担い、第27回大会の開催を全面的に支援しました。
※文中の写真は、みえ医療福祉生協、情報は中央実行委員会から提供いただきました。
第27回日本高齢者大会in三重大会アピール_特別決議

▲全体会場の様子

▲全体会場の様子

▲板垣 淑子チーフプロデューサー

▲板垣 淑子チーフプロデューサー

<第27回日本高齢者大会in三重の概要>
◇開催日程: 2013年9月12日(木)13時~13日(金) 12時
◇開催会場 :9月12日 三重大学  9月13日三重県総合文化センター 
◇第一日目:14の学習講座・19の分科会・6つの夜の企画
 第二日目:歓迎行事・主催者・来賓挨拶、基調報告・各地各分野報告・記念講演・文化行事
◇運営体制:
■中央:日本高齢者大会中央実行委員会委員長 安形義弘(全国生活と健康守る会連合会会長)
事務局長 鐘ヶ江正志(日本高齢期運動サポートセンター事務局長)
■現地:三重県実行委員会委員長 三輪憲司(みえ医療福祉生協理事長)
事務局長 寺崎由郎(みえ医療福祉生協常務理事)

<大会の様子:第一日目(分科会・学習講座) 第二日目(全体会)>

▲分科会の様子 

▲分科会の様子

▲分科会の様子 

▲分科会の様子

▲文化行事:よさこいチーム「極津(ごっつ)」 

▲文化行事:よさこいチーム「極津(ごっつ)」

▲「大会旗」の引き継ぎ 三重から富山に

▲「大会旗」の引き継ぎ 三重から富山に

【参考情報】 2014年・第28回大会は富山県にて2014年9月11日・12日(予定)に開催されます
三重大会報告集は、12月中旬に発行予定です
大会2日間の経過報告が掲載される「高齢者運動連絡会のホームページ」
大会報告・ニュースなどが掲載される地元実行委員会のブログ版ホームページ

<問合わせ先>
日本高齢者大会実行委員会事務局(日本高齢期運動サポートセンター内)
〒164-0011 中野区中央5-48—5-504 電話・Fax:03-3384-6654