医療福祉生協連「2013年度トップセミナー」報告

医療福祉生協連 2013年度トップセミナー報告 ~72生協・150名が参加~

 医療福祉生協連(事務局:新宿区百人町、藤原 高明会長理事)は、9月9日~11日の3日間、ホテル大阪ベイタワーホール(大阪市港区)において、標記の会合を、72生協150名(役員・事務局を含む)の参加をえて開催しました。
 このセミナーは、(1)情勢を学び、医療福祉生協の役割を考える機会とする、(2))上期活動をふりかえり、下期活動の課題を明らかにすることを目的に開催したものです。

▲会場の様子

▲会場の様子

<2013年度トップセミナーの概要>
【第1日目:9月9日(月)】
(1)「医療福祉生協の上期活動の特徴と下期の課題」
医療福祉生協連 藤谷 惠三専務理事
(2)「日本はどうなる?憲法改正を考える」
伊藤 真 伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長
(3)「TPPによる医療分野への影響と今後の医療・介護の将来像
日本医師会 三上 裕司常任理事
【第2日目:9月10日(火)】
(1)「医療福祉生協の組合員組織のあり方に関する提言(一次案)」
松本 弘道組合員活動委員長
(2)「認知症の人と家族の生活実態ー認知症の人の状態と家族類型(世帯と主たる介護者)に着目して」
津止 正敏立命館大学教授・医療福祉生協連理事
(3)「医療福祉生協の医師養成の基本的な考え方~2015年新専門医制度に向けて」
高橋 淳医師委員長
(4) 「インフォームドコンセントの本当の意味とは?」
隈本 邦彦江戸川大学教授
(5)グループディスカッション
【第3日目:9月11日(水)】
(1)「病院・在宅連携を目指したネットワークづくりのとりくみ」
姫路市地域リハビリテーション支援センター 兼子 芳文所長
(2)「2013年度 第1四半期経営報告」
齊藤 民紀総務経営委員長
(3)「まとめの報告」
医療福祉生協連 藤谷惠三専務理事

▲伊藤 真 法学館憲法研究所所長 

▲伊藤 真 法学館憲法研究所所長

▲三上 裕司 日本医師会常任理事 

▲三上 裕司 日本医師会常任理事

▲隈本 邦彦 江戸川大学教授

▲隈本 邦彦 江戸川大学教授

▲兼子 芳文リハビリセンター所長(姫路市保健所)

▲兼子 芳文リハビリセンター所長(姫路市保健所)

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580