国民平和大行進は8月4日広島・平和公園にゴール

8月4日「2013年国民平和大行進」が広島・平和公園にゴール
~8月5日「虹のひろば」に医療福祉生協連がブース出展~

 原水爆禁止国民平和大行進中央実行委員会(東京文京区)の呼びかけにより、「2013年原水爆禁止国民平和大行進・東京-広島コース」(以下「平和行進」)は、5月6日、東京・夢の島をスタートし、神奈川県、静岡県、愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県、岡山県を経由し8月4日に平和公園(広島市)にゴールしました。
 広島県内10日間の行進には、広島県内の福山医療生協・広島中央保健生協・広島医療生協から約150名の組合員・役職員が参加したほか、各医療生協の事業所・福祉施設での休憩時には冷たい飲み物や食べ物を用意して、行進団を迎えました。(※本文中の写真:広島中央保健生協提供)

▲ゴールした各コースの通し行進者たち  

▲ゴールした各コースの通し行進者たち

■7月26日から10日間広島県下を行進し、8月4日平和公園にゴール
 7月26日広島県入りした国民平和大行進「東京-広島コース」は、8月4日午前中に市内を行進した後、11時30分前後に続々と平和公園にゴール。東京→広島、富山→広島、和歌山→広島、四国→広島、長崎→広島、宮崎→広島、沖縄→広島で取り組まれた「2013年国民平和大行進」は、8月4日・広島・平和公園内の「嵐の中の母子像」横に集結しました。地元の広島中央保健生協(広島市西区)から組合員・職員5名が行進と終結集会に参加しました。

■「2013虹のひろば」には全国から1,100人が参加~医療福祉生協連がブース出展
 8月5日午後、広島県立総合体育館(広島市中央区)において、日本生協連・広島県生協連生協の実行委員会主催の「虹のひろば」が開催されました。今年のテーマは「継承と創造~ヒロシマから平和な未来を築こう!~」です。虹のひろばには、全国52の生協から広島県外600人、広島県内500人、合計1,100人が参加しました。広島平和文化センター前理事長のスティーブン・リーパーさんが、「核兵器廃絶の声を日本から世界に発信しなければならない。そのためにも私たちひとりひとりが行動を起こさなければならない。2015年NPT再検討会議へ向けて生協の取組みに大変期待します」と講演されました。第二部の「みんなのひろば」では、「はだしのゲン原画展」、地元女子大学書道学科の学生による「書道ガールズ大書パフォーマンス」でピースメッセージ、クイズや参加型の「2020ビジョンコーナー~行動するのは?“今でしょ!”」では、大人も子どもも一緒に楽しく学習し、行動することの大切さを学びました。医療福祉生協連は、昨年に引き続き、「親子の平和うちわづくりコーナー」を出展し、平和をテーマにしたうちわづくりで親子の皆さんに楽しんでもらいました。広島中央保健生協から16名の組合員と職員が参加しました。 (情報の一部と写真提供:広島中央保健生協)

▲虹のステージの一幕

▲虹のステージの一幕

▲医療福祉生協連「うちわづくりコーナー」

▲医療福祉生協連「うちわづくりコーナー」

▲書道ガールズ大書パフォーマンス

▲書道ガールズ大書パフォーマンス

▲親子で楽しむ「2020ビジョンコーナー」

▲親子で楽しむ「2020ビジョンコーナー」

<問合わせ先>
医療福祉生協連 本部(会員支援部) 電話:03-4434-1580