医療福祉生協新入職員研修報告

2013年医療福祉生協 新入職員基礎研修会報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、藤原高明会長理事)は、2013年7月24日・25日の両日、大阪市内のチサンホテル新大阪で、28生協・90人の新入職員を対象に「生協の先輩職員や地域の組合員と力を合わせて課題を達成すること、医療福祉生協についての理解を深めること」を目的に新入職員基礎研修会を実施しました。

<新入職員基礎研修会の概要>
  研修会は、ゲームを通してチーム作り体験、学習講演、他の生協の活動を聞く体験、ディスカッションというプログラムで進めました。参加者からは、「全国に多くの仲間がいることを実感し、心強く感じた」「仲間と力を合わせることや協力することの重要性を感じた」「生協は国民を幸せにする組織だと学んだ」「協同組合の主人公は常に組合員であることを学んだ」などの感想が寄せられました。

【第一日目:7月23日(火)】
◇学習講演「医療福祉生協連の新入職員に期待すること」 医療福祉生協連 東久保浩喜副専務理事
◇講義「全国の医療福祉生協の活動を学ぶ」
◇ワークショップ:交流とディスカッション
【第二日目:7月24日(水)】
◇学習講演「組合員が新入職員に期待すること」  医療福祉生協連 茅野涼一理事(宝塚医療生協理事長)
◇「先輩職員からの応援メッセージ」
◇ワークショップ:交流とディスカッション
◇研修会のふり返り

▲ゲームを通じてチーム作りを体験 

▲ゲームを通じてチーム作りを体験

▲会場の様子

▲会場の様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580